河合奈保子の娘・kahoの2021年現在は海外でシンガーソングライターとして活躍!

今回お届けするのは河合奈保子の娘・kahoに関する話題です。

国内で有名なシンガーソングライターの河合奈保子ですが、実は娘も歌手としてデビューしていたことをご存知ですか?

河合奈保子の娘ということで音楽の才能がどれくらいあるのか想像するだけで楽しみですね。

というわけで、河合奈保子の娘kahoについて色々調べてみました。

kahoのデビュー曲に関してや、デビューまでの経歴現在何をしているのか?という気になる話題を徹底調査!

河合奈保子の娘・kahoの才能に迫ってみましょう。

Contents

河合奈保子の娘・kahoの2021年現在はオーストラリアでシンガーソングライター

画像引用元:http://torendxtorend.ldblog.jp/archives/32602032.html

河合奈保子の娘・kahoは現在何をしているのでしょうか?

kahoの現在の生活や今後の活動についてお話ししていきます。

kahoの現在はオーストラリアでシンガーソングライターとして活躍!

河合奈保子やkahoの現在について調べると、色々な情報が出てきます。

多くのサイトで河合奈保子がオーストラリアに家族で移住していてkahoも現地で生活しているという情報を取り上げていました。

だから河合奈保子自身も最近日本のメディアで見かけないんですね。

kahoの生活について調べるとメディアの勉強をしているという情報が一件。

母親の熱意に従って勉学に励んでいるのかもしれません。

またオーストラリアの自宅にはギターやピアノもあるそうなので、音楽を楽しみながら充実した生活を送っているのでしょう。

YouTubeなどで音楽を配信!

画像引用元:https://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_7293.html

現代の歌手といえば、やはり配信がメインになってきますね。

kahoもその一人で、デビューしてからyoutubeチャンネルを開設して自身の楽曲やライブの様子を配信しています!

kahoのyoutubeチャンネルはこちら

今はオーストラリアにいるためkahoのリアルな活躍を見ることはできませんが、このチャンネルがあればいつでもkahoの綺麗な歌声をきけますね!

投稿は途絶えているようですが、今後オーストラリアで作詞作曲した曲を投稿してくれたら…なんて思います。

河合奈保子のオーストラリアへの移住の理由は?

河合奈保子とkahoは現在オーストラリアに移住していますが、現地でなければいけない理由はあったのでしょうか?

日本に残っていても良い気がするのですが…

なんと河合奈保子、オーストラリアが「いい場所だったから」という理由だけでオーストラリアに移住してしまったのです!

普通では考えられない理由ですよね(笑)

そもそも河合奈保子は相当なお金持ちで、オーストラリアでも屈指の大金持ち

大豪邸で悠々自適に暮らしているそうです。

やはりトップアイドルは規模が違う!

今後もオーストラリアでのびのび暮らしてほしいですね。

kahoの今後のブレイクの展望は?

kahoが今後ブレイクすることはありえるのでしょうか?

現在オーストラリアで生活しているということですが、kahoが配信しているYouTubeの実力が評価されれば、日本でもブレイクする事はあるのでは?と思います。

もちろん自宅で楽器を演奏しているということですので、現地の音楽関係者の人が何かしらの機会があって彼女の音楽の才能に気付くことは大いにありえます。

その場合は、kahoがブレイクするのは日本でなく海外の可能性もありますね。

ひとまず、現在はkahoのオーストラリアでの生活を温かく見守りましょう。

今後何か新たな情報が明らかになるといいですね。

”宇多田ヒカルの再来”と評価されたkahoの才能について

画像引用元:https://www.instagram.com/p/COFlru2Hqnw/

河合奈保子といえば、一世を風靡した元アイドル歌手ですね。

そのチャーミングなルックスと歌声に多くの人が魅了されました。

上記画像の左が河合奈保子で、右が娘のkahoですが…

じつはこのkaho、かなり実力を評価されているアーティストなんです。

kahoは既に歌手デビューしているようですが一体どんな経歴を持っているのでしょう?

ここではkahoの家族構成やデビューまでの経緯を確認します。

幼少期から音楽と共に歩いてきた・kahoの生い立ち

2013年に歌手デビューを果たしたkahoは、東京生まれ。

昔から音楽ととも人生を歩んできました。

アーティストという共通点を持つ両親の影響で幼いころからスティービー・ワンダーマイケル・マクドナルドといった音楽に触れて育ちます。

小さい頃から音楽を聴いている子供って割と音感が植え付けられたり才能が開花する傾向にありますよね。

情操教育としてピアノを習わせるという家庭が多い気がしますが、大体そういう家庭で育った子供は歌が上手かったり音楽の才能が良かったりします。

kahoの場合もやはり早い段階で音楽と共に生活してきたため音楽に対する好奇心は人一倍あったようです。

父親や母親も趣味で音楽を聴いていたのだと思いますが、まさか娘の才能開花に繋がるとは思ってなかったでしょうね。

9歳には作詞作曲をする程の逸材!

また、幼いころから音楽と触れ合ってきたkahoは才能が開花するタイミングもとても早かったようです。

6歳の頃には母親・河合奈保子を真似てピアノを弾き始めたそう。

見よう見まねで弾いていたそうですが、河合奈保子も驚いたでしょうね。

その後も9歳のときに父親からプレゼントされたボイスレコーダーにピアノでの弾き語りを吹き込んだり作曲の魅力に気付いたとのこと。

そしてなんと自宅でも録音設備を揃え始めて12歳のときには本格的に作詞作曲活動を開始することになります。

12歳の頃に作詞作曲を始めるってすごいことだと思いませんか?

普通その年齢って、漫画読みたい!とかゲームしたい!とかそんなことばかり考えるような…

kahoは幼くしてすっかり音楽にハマってしまったようですね。

それにしてもkahoの才能に気付いてボイスレコーダーをプレゼントした金原宜保、ナイスです!

宇多田ヒカルを手がけた三宅彰プロデューサーも大絶賛!

12歳で作詞作曲活動を始めたkahoは、デモ音源を作成します。

父親の金原宜保がそのデモ音源を音楽プロデューサーである三宅彰に聞かせたのですが…

なんとその評価が驚くべきものでした。

三宅プロデューサーは

「今までにない新しさとそこはかとない懐かしい衝動が走りました」

と大絶賛!

そして少女の奏でる音楽としては「奇跡」の出来だと賞賛。

三宅プロデューサーにデモ音源を聞かせた金原宜保、いい仕事をしますね。

kahoもこれだけプロの方に自分の実力を認められるなんて思っていなかったでしょう。

だって最初にピアノを弾き始めたのは見よう見まねだったんですから…

かくしてkahoの才能は世に広まることになるのでした。

天賦の才能で13歳で電撃デビュー!

父・金原宜保がデモ音源を三宅彰プロデューサーに視聴させた結果、kahoはその実力を評価され賞賛されることとなりました。

見よう見まねだった作曲活動がいきなり評価されるなんて、kahoも思ってもいなかったでしょうね。

更に三宅彰プロデューサーは彼女の才能にほれ込み、ソニー・ミュージックレコーズにプレゼンをすることにしました。

結果は、即契約に至るというまさかのとんとん拍子!

このようにしてkahoはデビューに向けて三宅彰プロデューサーとともに楽曲制作に打ち込むこととなりました。

いきなり大御所の目に留まり、kahoは動揺しなかったのでしょうか…?

デビュー当時のkahoの年齢は若干14歳。

この年齢でデビューするというのも、かなり話題性に富んでいますよね。

デビュー曲がドラマの主題歌に大抜擢!

とんとん拍子でデビューが決まったkahoですが、その後はいくつも主題歌候補アーティストがいたフジテレビの「ミス・パイロット」に彼女の楽曲が使用されることとなりました。

kahoの楽曲を聞いたフジテレビの後藤博幸プロデューサーによる抜擢です。

「ミス・パイロット」の主題歌となった楽曲のタイトルは「every hero/Strong Alone」

2013年11月27日に発売されています。

kaho自身もさすがにドラマ主題歌への起用には驚いたようですが、幸先良いスタートですよね。

「ミス・パイロット」も当時人気があったドラマですから彼女の曲を耳にした人は多いのではないでしょうか。

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/Every-Hero-Strong-Alone-kaho/dp/B00FG6VFUW

kahoのデビュー曲となった「every hero/Strong Alone」ですが、世間の評判や具体的なチャート順位はどのようなものだったのでしょう?

wikipediaにこの曲のチャートが掲載されていましたので参考までにご紹介します。

オリコンシングルチャート

・週間34位

・2013年度年間874位

・登場回数8回

という結果でした。

年間で見るとそこまで好成績とはいえませんが、週間で34位ってなかなか良いスタートダッシュですよね!

「レコチョク」で史上最年少記録を樹立!

またkahoのデビュー曲である「every hero/Strong Alone」はレコチョクである記録を樹立しています。

なんとレコチョク着うたフル(R)にてデビュー前の11月19日付デイリーチャートで1位を記録しているのです。

これはデビュー前のシンガーソングライターとして史上最年少での記録となっています。

しかもミュージックビデオに関しては公開5日で50万回再生を記録するほどで、当時のkahoのデビュー曲がいかに話題性に富んでいたのかを再確認させられます。

デビュー前から注目を集めるというのは両親のおかげもありますが、kahoの実力が評価されていたということですよね。

kahoの楽曲に対する世間の評判は?

また、Amazonの作品レビューにはユーザーからの評価がありました。

参考程度にチェックしてみましょう。

レビューには

・この年でこれほど力強く歌えるのは凄い

・14歳の女の子が作ったとは思えないほど素晴らしい

・ラジオで聴いて良かったが、買って後悔はない

と肯定的な意見が多く見受けられました。

常に上位ランクだったわけではないですが、購入した人はみんな口をそろえて「素晴らしい」と言っています

特に注目が集まったのは彼女の年齢。

14歳という若さの割に驚くほどクオリティが高いと評価されていたようです。
プロデューサーだけでなく世間の人にもこれだけ評価されたというのはkahoにとっても自信につながったでしょう。

また、母親の河合奈保子の音楽的センスをしっかりと受け継いでいるという点でも評価されていて今後の活躍に期待されている様ですね。

kahoの音楽論、世界観が独特すぎて震える!

kahoの魅力は技量もさることながらやはりその独特の世界観・音楽論でしょう。

彼女の歌声をきいた人は口をそろえてハスキーでありながらキラキラした声と言います。

この歌声があらわす世界観こそが彼女の曲をさらに魅力的にしているのではないでしょうか。

歌が上手な歌手はたくさんいますが、自身の想いや伝えたいことを歌声を通して訴えかける力を持ったアーティストは少ないですよね?

kahoはそれをうまく表現しています。

また「every hero」の歌詞からも分かるとおり、彼女の歌詞はハッピーで明るいだけではありません。

同曲の歌詞には

「風に立ち向かって一人進んでも 又押し戻されてたどり着けないの」

というなんとも悲しい一説があります。

この説得力のある歌詞を14歳で書けるなんて、独特の世界を持っていないと難しいと思います。

若さゆえの等身大の彼女の想いや訴えが、魅力的な作品へとつながっているのでしょうね。

オールナイトニッポンにて初ライブを披露!

更にkahoは2013年にニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD」にてパーソナリティを務めています。

15歳の新人シンガーが同番組でパーソナリティーを務めるのは初めてのこと。

なんと番組を通してライブを披露したそうです。

デビュー曲「Every Hero」をはじめとするオリジナル曲にくわえて洋楽のカバーを含む全10曲をピアノ弾き語りで歌い上げたといいます。

この若さでオールナイトニッポンGOLDのパーソナリティってすごすぎますよね。

もはやニッポン放送の看板番組ですよ。

この放送を聞いた視聴者は心地よい歌声を耳に安心して眠ることができたでしょうね。

芸能界デビューに整った条件

画像引用元:https://twitter.com/knj30312/status/1190243157453099008/photo/1

kahoが芸能界で華々しくデビュー出来たのは類まれなる音楽センスもさることながら、両親の影響力も大きかったのではないでしょうか。

芸能界で売れる為には人並み以上のビジュアルと売り込む為のプロデュース力が重要となってきますが、kahoの場合はデビュー時に両親によってその条件が整えられていたと思われます。

ここでは、kahoが両親から受け取ったベネフィットについて検証していきましょう。

河合奈保子の美貌をそのまま受け継いだ美女

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/Every-Hero-Strong-Alone-kaho/dp/B00FG6VFUW

歌手・kahoは河合奈保子の娘ですが…

河合奈保子に似ているのでしょうか?

若い頃の河合奈保子って本当に可愛かったですよね。

まるで少女漫画の登場人物のようでした。

ためしにkahoの顔画像と比較して似ているか確認してみましょう。

画像引用元:https://www.instagram.com/p/CPmSJGaMyny/

こちらが河合奈保子の顔画像です。

くりっとした瞳とふっくらした唇が可愛らしいですね。

対するkahoの顔画像はこちらになります。

画像引用元:https://takupath.net/kaho-kawainahoko-daughter-5575

どうでしょうか?

髪型がだいぶ違うのでkahoのほうがクールな印象ですが、唇は似ている気がしますね。

kahoと河合奈保子は傾倒が違うのですが、美人であることに変わりはないようです。

kahoももっと大人になったらすごく美人になりそうじゃないですか?

歌手としても女優としても芸能界で十分通用出来るレベルの美貌を母親から受け継いでいるのですね。

父はヘアメイク界の大御所、ヘアメイクアーティストの金原宜保!

歌手・kahoの母親についてご紹介してきました。

80年代を代表する人気アイドル河合奈保子を母親にもつkahoは、父親もかなりのビッグネームでした。

ここでは、kahoの父親についてお話しします。

まずkahoの父親の名前ですが、金原宜保といいます。

みなさん、彼の名を聞いたことはありませんか?

なんとkahoの父親・金原宜保はヘアメイクアーティストだったのです。

宇多田ヒカルのヘアメイクなども担当していた過去の持ち主です。

kahoの才能が三宅彰プロデューサーに認められたきっかけも父親である金原宜保がつくったという事ですから、その影響力もあったという事ですね。

kahoが芸能界でのデビューに成功出来たのは本人の実力の他に両親からのサポートもあったからでしょうね。

日本の芸能界から突如姿を消した経緯とは?

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幸先の良いスタートダッシュを切ったkahoですが、日本の芸能界ではほぼ引退状態?!といわれています。

あれだけプロデューサーにゴリ押しされて実力も折り紙付きだったのに…

一体何故?!

ここからは、kahoが表舞台から姿を消した理由に迫ってみようと思います。

表舞台から消えた理由を検証!

その確かな実力でとんとん拍子にデビューが決定し、デビュー曲がドラマ主題歌にまで抜擢されたkahoですが…

何故か急に表舞台から姿を消してしまいました

デビュー翌年の2014年にレコード会社と契約が切れて引退状態になってしまったのです。

kahoが表舞台から消えた理由は3つあるといわれています。

というわけで、kahoの引退理由について詳しく掘り下げてみましょう。

理由その①:”第2の宇多田ヒカル”という重圧に耐えられなかった?

kahoが姿を消した理由として一つ目に挙げられるのは「プレッシャー」に関するものです。

デビュー直後から注目が集まり、期待も大きかったkahoですが実は彼女は「第二の宇多田ヒカル」として売り出されていました。

そもそも父親の金原宜保も宇多田ヒカルのメイクを担当していましたし、プロデューサーの三宅彰も宇多田ヒカルを手掛けたというエピソードがあります。

またkahoの独特の歌声が宇多田ヒカルを彷彿とさせるという意見もありましたし、kahoは宇多田ヒカルのイメージとは切っても切り離せない状態

しかし本人は特に売れたいとか有名になりたいという野望はなかったらしく、事務所の押し売りに嫌悪感を抱いていたようです。

第二の宇多田ヒカル、なんていわれたらプレッシャーも相当なものでしょうし自身の望む方向性と違っていたらモチベーションも上がらないでしょう。

大いにありえる理由ではないかと思います。

理由その②:実力が世間の期待・評判に追いつかなかった?

画像引用元:https://tower.jp/article/feature_item/2019/12/19/0703

そしてkahoの引退理由として2つ目に挙げられるのは、世間の評価や期待が実力に追いつかなかったから、というもの。

kahoといえばやはり「河合奈保子の娘」という印象。

そのうえ「第二の宇多田ヒカル」と売り出されたら…

世間の期待は大きくなる一方ですよね。

実際にさきほども商品のレビューではkahoの歌声を高く評価する意見がありましたが、ネット民からは手厳しい意見も。

・インパクトが弱すぎる

・声が低すぎる

・河合奈保子に似すぎ(現代にはミスマッチ)

・特徴がない

などと結構あれこれ言われているみたいなので…

もしかすると「河合奈保子の娘」「第二の宇多田ヒカル」」という大きすぎる看板に届くほどkahoの実力が無かったのかもしれません

まぁアーティストになれば賛否両論あって当然だと思いますので、評価を気にせず自分の信じた道を突き進んでほしかったな~と思いました。

理由その③:音楽1本ではなく、学業に専念していた?

画像引用元:https://shima-metal.com/kawainaoko-current/

また、母親である河合奈保子はkahoの引退理由についてあるコメントをしています。

2014年にソニーミュージックレコーズと契約終了した件について2015年10月に週刊誌・女性自身のインタビューでkahoには学業に専念してほしいという母親なりの希望を語っていました。

これは年齢を考えれば当然かもしれません。

だってデビューしたのが14歳ですから、翌年には受験を控える年齢になっていますから…

母親にとっては不安定な音楽業界で生きるよりも現実的に勉学に励んでほしいと思うことでしょう。

kahoは河合奈保子の希望もあって引退という選択をした、という可能性も大いにありえますね。

まとめ

今回は河合奈保子の娘に関する話題でした。

いかがだったでしょうか?

あの河合奈保子の娘ということで注目度や期待が大きかったkaho

現在は引退しているとのことですが、当時かなり世間を賑わせた存在であったことは確かですね。

現在の情報はあまり多くなかったですが、今後またひょっこり顔を出してくれたら嬉しいなと思います。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。



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